観客投票はゴングボードで!/ コンテスト ECCコンピュータ専門学校様
2005年2月10日、ECCコンピュータ専門学校の「進級製作発表会」にてケータイゴングをご利用いただきました。
ECCコンピュータ専門学校の「進級製作発表会」は、
1・2年生がどこまでレベルアップしたかを競う、いわば「新人戦」。
生徒さんの進級作品をコンテストする一大イベントです。
今回は、 ゲームやシステムなど120点もの進級作品の中から
事前に選ばれた4点をエントリー。優勝を競いました。
この背景、いつもの「ケータイゴング」の画面と違うって気づきましたか?
実はこの背景画面も生徒さんの作品なんです!こういったコラボレーションも良いですよねっ!
さて会場の様子はというと・・・
「どのチームが優勝するんだろう…??」
会場では、優勝候補の4チームも、来場者の方々も緊張している様子でした。コンテストの発表を待つ間って本当にドキドキしちゃいますよね。
今回お使いいただいたのは、ゴングボードをコンテスト用にカスタマイズした、
ケータイゴングコンテストパッケージ
今回はエントリーされた作品のなかから、来場者のみなさんが良かったと思ったものをケータイで投票、優勝を決めるのです。
投票するみなさんの表情も真剣そのもの。きっと来場者の間で、「どこに投票した?」なんて会話が繰り広げられていたんでしょうねっ。
結果発表では、更に緊張が高まります。延びていくグラフに一斉に視線が集中。まさに、会場にいる全員がクギ付けという状態でした。(エントリーチームの方はこのときが一番緊張されたのではないでしょうか^^)
会場の様子が最高の盛り上がりを見せたのは、すべてのグラフが出揃い、優勝が決まった瞬間でした・・・なんと会場からはどこからともなく拍手がっ!
ケータイゴングで会場が盛り上がっている・・・弊社スタッフが取材をさせていただいていて、一番嬉しい瞬間でした。
優勝チームのみなさんも緊張の糸がほぐれ、とても嬉しそうな表情でした。うん良かった!
こうして、進級製作発表会は大成功のうちに幕を閉じました。
今回のケータイゴングを利用したイベントについて、担当者の方はどのような感想をお持ちになったのか、今回のイベントのご担当者さまにお話を伺ってきました。
ECCコンピュータ専門学校
マルチメディア研究学科
ゲーム開発研究コース担任
高祖渉 様イベントを盛り上げたいのであれば、 「ケータイゴング」を利用する効果は大きいと思います。
■高祖様のコメント
今回の進級制作イベントで「ケータイゴング」を使用させて頂いたのですが、導入効果として大変効果的な結果を得る事が出来ました。
結果画面の棒グラフがリアルタイムに動く様は非常に解りやすく、参加していただいたお客様の反応も上々でした。携帯電話という手軽さや、アンケート開始?集計結果までのイベント進行をスムーズ且つシームレスに行う事が出来た点も時間短縮につながりました。
また画像、効果音、BGM等の使用により、様々な仕様に変化する汎用性の高さも魅力的なツールだと思います。
ただ逆を言えばこれらの要素次第によって会場の盛り上がりも大きく変わると感じました。趣向を凝らした演出と「ケータイゴング」を上手く活用する事で効果的なイベントが行えるので、一度目よりも二度、三度と使う程に、使い易さが増すツールだと感じます。
スタッフの方も親切、丁寧に対応して頂き、来年度のイベントでも前向きに導入を検討しています。■小川様のコメント
ケータイゴングシステムを使用してみて、アンケートやランキングがリアルタイムで表示、集計ができ画面もさまざまな演出が可能で、 会場参加者側からすると加工された物ではない生のデータというイメージがあり一喜一憂できて盛り上がりました。
当初は携帯での入力に参加者が協力的になってくれるかと少々不安があり、携帯が使用できない人用に紙ベースアンケートも用意していたのですが、 会場内ではほとんどの人が携帯を取り出し操作を行ってくれそのような心配は必要ありませんでした。
ただ、今回は細かい音声タイミング調整がラジカセだったため少々調整しづらい面もありました、ソフト側に組み込みで上手くタイミングを合わせていけば もっと盛り上げることが可能だと思います。
またケータイゴングシステムだけではなく、MCとのシステムの連携、盛り上げも大きな要素となります、今回も協力いただきましたが、 アナザーブレイン様の今後のノウハウ蓄積にも期待します。■中林様のコメント
今回のイベントで「ケータイゴング」を利用する一番の不安点は、ユーザーが簡単に利用できるかどうかという点でした。
具体的には空メールを送り、返ってきたアドレスを利用するという流れをユーザーが理解し操作できるのか、またドメイン指定での受信拒否などの設定を スムーズに変更できるのかといったところです。実際にはこれらの操作では大きな混乱もなく、スムーズに進行しました。 あらかじめ、空メールアドレス及びQRコードを記載した、ケータイゴング操作パンフレットを配布したことも大きな要因の一つだと感じました。
(※編集注:操作パンフレットテンプレートを管理画面に準備いたしました!イベント時にご利用いただけます。)
そして何より、こちらの想像以上にユーザーは携帯を使いこなす事ができるということを改めて実感しました。特に若い世代は携帯の操作に対して何ら抵抗もなく、 また問題にもならないのではないでしょうか。
「ケータイゴング」を使用することによる投票者の反応は、こちらの想像以上でした。今回のイベントで、最も盛り上がったところは結果発表時にグラフがリアルタイムに伸びていくところです。口頭で結果を伝えただけでは、あの盛り上がりは決して得ることはできなかったでしょう。
結果を淡々と発表するだけであれば「ケータイゴング」を使用する必要はないかもしれませんが、結果発表とともにイベントを盛り上げたいのであれば、 「ケータイゴング」を利用する効果は大きいと思います。
また、誰もが持ち歩いている携帯で投票できる「ケータイゴング」は、アンケート用紙や筆記用具を準備する必要もなく、 また集計にかかる手間もない合理的なシステムだと思います。
運営側の負担を減らし、なおかつイベントを盛り上げるツールとして、「ケータイゴング」は最適だと感じました。
以上、貴重なご意見ありがとうございました。


















