コンテスト 龍谷大学様
2005年12月10日(土)、龍谷大学で開催されたビジネスプランコンテスト「プレゼン龍」にて「ケータイゴング」をご利用いただきました。

プレゼン龍は、学生が持っている「こんなのあったらいいな!」や「これ儲かるんじゃない!?」を形にし、そのアイデアを競うコンテストです。しかもただの「アイデアコンテスト」でなく、アイデアの事業計画書を自らの手で作り、資金計画を立て、大勢の観客の前で本格的なプレゼンテーションを行います。
出場する8チームの学生たちは、この日のために半年以上もかけて準備し、事前審査を勝ち抜いてきた強者ぞろいです。始まる前から会場は熱気に包まれていました! 審査員の方々そして会場に居られる観客の方々、 総勢200名余りの人々が見守る中、「プレゼン龍2005」の開幕です!!
観客側にも、 発表する側のプレゼンにかける想いや情熱が伝わってきて とても刺激的な内容ばかり。
本当に、各チームとも熱いプレゼンが披露されました!!
寸劇をするチームがあるなど、各チームとも工夫をこらした個性的な発表をしていました。
また、スライドもかなり作りこまれていて、非常に完成度高し!事前審査を勝ち抜いて来ただけあるなぁという感じです。
さて、今回、どのようにケータイゴングが使われたかといいますと・・・
まぁ想像はつくと思われますが(^^;、観客の皆さんが各々良かったと思うプランのチームをケータイで投票し、その結果を発表する!!という コンテストの一番盛り上がる役をさせていただいたんですね!!
つまり、ケータイゴングがイベントを左右するということです!!
で、結果が気になるところですが、今回のコンテスト、観客による審査投票+審査委員による審査によって優勝が決まります。
ですので、まず最初は観客の皆さんがケータイを使って投票した結果が中間結果として発表されるんです。
投票される観客の皆さんの携帯画面を見つめる表情がとーっても真剣でした。きっとどのチームも素晴らしくて悩んでらっしゃるんでしょうね。
スクリーン上で投票されるごとに伸びていく棒グラフと共に、会場のざわめきが大きくなります。最終結果はどうなんだろう?非常に盛り上がりを見せた場面でした。
また今回は、一人2回までの投票ができる投票制限付きでのご利用でした。 このようにケータイゴングはこのように投票権の制限をすることも可能なんですよ。?
そして、右の3枚の写真をご覧下さい。
ゴングボードの画面がいつもとは少し違いますよね? ケータイゴングではこのように画面デザインのカスタマイズが可能なんです。 今回はプレゼン龍のマスコットであるドラゴンを掲載したデザインです。
(上2枚が投票画面、下の1枚が最終結果発表画面。)

続いて、審査員の審査結果が加算され、いよいよ運命の結果発表です。
「優勝は・・・KASHI☆MASHIです!!
おめでとうございますー!!」
会場から歓声があがりました。優勝チームのメンバーの皆さんは歓喜の余り、涙を流していました。
この日のために、頑張ってきた思いがこの瞬間に凝縮されて、溢れ出たのでしょう。
そんな優勝チームに観客から、さらに負けたチームからも温かい拍手が送られました。
このようなイベントのお手伝いができて、我々スタッフにとっても嬉しい限りです!!
こうして、イベントはとても素晴らしいカタチで幕を下ろしました。
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さて、今回のケータイゴングを利用したイベントについて、企画ご担当者の方はどのような感想をお持ちになったのか、プレゼン龍の責任者である梅田 優様にお話を伺いました。
お話を伺った方:
プレゼン龍実行委員長
梅田 優さま■ケータイゴングを使ってみていかがでしたか?
前回(※注意:昨年の同イベントでもゴングをご利用いただきました)の経験者がいなかったので、最初の段取りに手間取りました。
司会との連動をもっとうまくやるべきでした。?■従来のイベントと比べて、来場者の反応はいかがでしたか?
(優勝者へは賞金や副賞等が授与されるイベントだったので)結果発表はとても盛り上がりました。■管理画面の操作は簡単でしたか?
あまり難しくなかったです。今回はオペレーターの方に来て頂いていたので。
他のイベントでも使ってみたいと思いましたか?
他のイベントをしていないので何とも言えませんが、人数が多いイベントの方が盛り上がるのではないかと思います。?■改善してほしい点は?
特にありませんでした。


















