採用イベント 株式会社ディスコ様(株式会社神戸製鋼所グループ様)
2006年2月14日、大阪の梅田スカイビルタワーウエスト5Fにて神戸製鋼グループさまのオープン就職活動セミナー
『KOBELCODISCOVERY FESTA 2006』
が開催されました。 オープン就活セミナーとは、これから就職活動を迎える大学生に企業の業務内容や仕事の魅力などを伝えるイベントです。 そんな企業の本音を知ろうと就職活動真っ只中の大学生がたくさん集まる就職活動イベントにて「ケータイゴング」を採用いただきました。

皆さんご存知の通り、神戸製鋼さまといえば、日本を代表する企業さまですよね。ラグビーが強いのでも有名です。
神戸製鋼さまの事業と言えば、まず製鉄業をイメージしますが、実は神戸製鉄グループとして様々な事業を展開されていて、日本国内に約80社、海外に約40社のグループ会社があります。

今回の神戸製鋼グループオープン就職活動セミナー
『KOBELCODISCOVERY FESTA 2006』はその中でも代表的な16社が一同に集まり、会社説明会を行うイベントです。
各社がそれぞれ個別のブースを作り、自社の魅力を伝えます。
今回は、このイベントの神戸製鋼グループ全体についての説明が行われた基調セミナーにて、【ケータイゴング】が採用されました。

まずは、神戸製鋼グループについて説明されるのですが、その前に神戸製鋼グループに対する大学生のイメージ・意識調査がゴングボードを使って行われました。
具体的には、? 「神戸製鋼グループのイメージは?」という質問に対して、
(1)鉄の会社
(2)最先端技術
(3)多彩な分野でオンリーワン、ナンバーワン
(4)ラグビー
(5)神戸の会社
(6)建設機械
(7)環境・リサイクル
(8)KOBELCO
といった選択肢が用意されてました。
皆さんのイメージは 「1.鉄の会社、4.ラグビー、5.神戸の会社」 に偏りがち・・・・。
私も就職活動中の大学生なのですが、神戸製鋼と聞くと同じように答えると思います。特に事業内容としては、やはり「鉄」というイメージが強いんですよね。おそらく、ほとんどの大学生が同じような認識を持っていると思います。
でも、そこがこのセミナーの狙いだったんです。 その後行われた人事担当者の説明で、大学生のイメージは崩されました。
「神戸製鋼グループはそれだけじゃない、もっと多彩な事業を行っていて、それぞれが各分野のトップを走っているんです!」 説明を聞くと実際に、神戸製鋼グループでは電力発電を行っていたり、建築機械を扱っていたりと、製鉄だけでないということがリアルに感じとることができました。
その後、最初にしたのと同じ質問を学生にしてみると、
なんと!!
一番多かったのが「3.多彩な分野でオンリーワン、ナンバーワン」。
皆さん、おわかりの通り、このセミナーを通して学生の意識が変わったんです!
就職活動をしていると、どうしてもイメージで企業を選びがちです。でもそれは本当の姿ではないんですよね。

その後、メッセージボードを使った質疑応答が行われました。 実は、就職活動イベントで多くの実績をもつメッセージボード。 毎回、多くのメッセージが寄せられます。 学生
たちは、普段から携帯電話を使い慣れているだけあって、さすがに送るスピードも早い!
あっ
という間にボードいっぱいにメッセージが届きます。
15分間程度の質疑応答で、約80通のメッセージがっ!
普通の挙手形式ではありえない数ですよね! 挙手をする必要がない、聞きにくい質問であっても匿名なので気軽に質問できる、というところも、メッセージボードに多くの質問が寄せられる要因なんです。
また、時間の短縮にも繋がり、学生の質問に数多く答えることができるため、学生さんの満足度も高まったことでしょう!
(これを切欠に、挙手できるような雰囲気になることもケータイゴングは望んでいます。)
このような感じで、従来とは違った「質疑応答」に会場は盛り上がり 無事にセミナーが終了しました。

















