パネルディスカッションでケータイゴング!/ シンポジウム 株式会社ビープロジェクト様
平成18年10月28日(土)、大阪市平野区はクレオ大阪南で開催された「明日を元気にくだもの教室」にてケータイゴングをご利用頂きました。 たくさんの方にお越しいただいて大変盛況だった模様をレポートいたします!!

ゴングボードはシンポジウム向き!?
ご利用いただいた機能はゴングボードとメッセージボード。 このイベントは、健康のために毎日200グラム以上果物を食べることを推進するイベントで、果物の意外な効能や果物を使った料理などを紹介されていました。 前半は料理研究家の土井善晴先生のトークショウでした。 果物を使った料理などを紹介しながら、笑いが耐えない終始和やかなムードでイベントが進みます。 そして、後半の果物に関してのシンポジウムでケータイゴングの登場です。

果物に関して見識のある大学の先生や、青果市場の方・土井先生を交えたシンポジウムで、テーマごとに来場者にゴングボードを使って意識調査を実施し、その反応を受けトークが始まるというものでした。
最初の質問は「どれくらいの頻度で果物を食べていますか?」というもの。 すると会場のほとんどが「毎日食べている」と投票。これにはパネリストの方々もちょっとびっくり(笑) それにしても皆さん意外と健康的な食生活を送られているのですね。 私なんて3日に1回くらいしか食べないのに・・・。 ゴングボードを利用することにより先にお客様に質問してからパネリストの方が話しをするので、脱線したりせず、お客様の聞きたい情報が的確にディスカッションされていました。 ゴングボードとシンポジウムの特性をうまく組み合わせているな?と、他人事のように感心してしまいました。

そして最後に質疑応答の時間がやってきます。 そう、メッセージボードの登場です。
会場内のお客様は一見して少し年齢層の高い方が多かったので、質問が集まるか心配していたのですが、そんな心配は杞憂に終わりました。 それどころか、どんどん質問が寄せられて、MCの方も少し困り気味でした。 「おいしい果物を使ったレシピは?」 「りんごの皮は食べても大丈夫?」 などなどいったようにたくさんの質問を頂きました。
シンポジウムや講演会などは、どうしても一方通行なイベントになりがちですが、ケータイゴングをうまく利用して、大変盛り上がったイベントとなっていました。
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企画・運営の株式会社ビープロジェクトのご担当者様よりコメントをいただきました。
株式会社ビープロジェクト
制作 橋本正行様■ケータイゴングを使ってみた感想は?
イベントがとても盛り上がった。 お客様の意識をその場で聞けるので、パネラーにも話を振りやすく、イベントの流れも良かったと思う。■今後、他のイベントでも使ってみたいですか?
若いお客様が多いイベントでは是非使ってみたい。 今回は年配の方が多く導入に手間取ったが、ケータイに慣れている 若いお客様が多いイベントではスムーズに進むと感じたし、是非使ったみたい。 特にクイズボードは盛り上がるし使ってみたいと思っている。■改善して欲しい点は?
年配の方が多く導入でもたついた。年配の方へのレクチャーの方法や古い機種、シンプルフォンなどへの対応等が改善すべき点。 電波の入り具合も事前にチェックすることが必要だと感じた。


















