パネルディスカッションでケータイゴング!/ シンポジウム 株式会社ビープロジェクト様
2006年11月18日(土)、東京都品川区は荏原文化センターで開催された「明日を元気にくだもの教室」にてケータイゴングをご利用頂きました。
先日大阪会場でもと同様のイベントが開催され大盛況でしたが、今回もたくさんの方にお越しいただいて大変盛況でした。ではレポートをどうぞ!!

今回も大阪会場と同様にゴングボードとメッセージボードをご利用いただきました。
このイベントは、健康のために毎日200グラム以上果物を食べることを推進するイベントで、果物の意外な効能や果物を使った料理などを紹介されていました。
(個人的にはダイエットと果物の関係が非常に気になり、思わず耳がダンボになりました・・・。)
さて、ご来場者の年齢層が大阪会場の時に比べると若干若かったのが功を奏したのか、ケータイゴングの参加方法の誘導などは非常にスムーズにご案内できたようです。若いお母様と小さなお子さんの親子連れを多くみかけましたが、若いお母様方にとっても、いまやケータイは重要なコミュニケーションツールになり つつあるのかもしれませんね。
ケータイゴングが登場したのは後半に開催された果物に関してのシンポジウム。
果物に関して見識のある大学の先生や、青果市場の方・土井先生を交えたシンポジウムで、テーマごとに来場者にゴングボードを使って意識調査を実施し、その反応を受けトークが始まるというものでした。
最初の
「どれくらいの頻度で果物を食べていますか?」
という質問については、会場のほとんどが「毎日」もしくは「週に2.3回」と投票。
昨今の食育・健康食ブームの影響なのか、積極的にフルーツを食べている方が多いようですね。パネリストの先生方も驚いていらっしゃいました。
一方通行になりがちなシンポジウムですが、ゴングボードを利用することにより、お客様の関心を上手く引き出しながら進行していきます。まさしく双方向ですよね!
ご来場者の皆さんも、パネリストの皆さん同様、投票結果について驚いたり感心したり、楽しみながら参加されている様子が伝わってきました。

そして最後に質疑応答の時間がやってきます。
そう、メッセージボードの登場です。
などなど従来の「質疑応答」では想像つかないほどたくさんの質問が寄せられ、司会者の方も先生方も選ぶ質問に迷われているご様子でした。
以上、大阪会場と同様、今回も大変盛り上がりを見せたイベントでした。
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■企画・運営の株式会社ビープロジェクトのご担当者様よりコメントをいただきました。
株式会社ビープロジェクト 制作 橋本正行様
ケータイゴングを利用したことによるお客様の反応や演出効果についてお話いただけますか?
今回シンポジウム形式でケータイゴングを利用させて頂きましたが、司会者の進行をスムーズにするとともにパネリストの発言を誘発してくれました。またお客様にご参加頂けることで途中退場者の数が少なかったように感じました。
大阪会場と東京会場における客層や雰囲気の違いはありましたか?
大阪会場では年配の方が多く、登録の際に少し手こずっていましたが、東京では20代、30代と若いお客様が多かったこと、休憩中に利用方法をアナウンスしたことでスムーズにプログラムに入ることができました。








今回シンポジウム形式でケータイゴングを利用させて頂きましたが、司会者の進行をスムーズにするとともにパネリストの発言を誘発してくれました。またお客様にご参加頂けることで途中退場者の数が少なかったように感じました。









