コンテスト 龍谷大学様
コンテストでケータイゴング!
2006年12月、京都の私立大学、龍谷大学で「ビジネスプランコンテストプレゼン龍(ドラゴン)」にて、ケータイゴングをご利用いただきました。

「プレゼン龍」とは、今年で第6回目を迎える、学生達によるビジネスプランコンテストです。
大学生たちが日々の生活の中であったらいいな、という想いを実際に形にして、そのプランを競い合います。
ました。

ただの「アイデアコンテスト」でなく、アイデアの事業計画書を自らの手で作り、資金計画を立て、大勢の観客の前で本格的なプレゼンテーションを行います。
また、観客もただ見るだけではありません。自分がいいと思ったプレゼン内容のチームに投票ができるという、会場一体型のイベントなのです。

2004年、2005年に引き続き、今回もその投票システムにケータイゴングのゴングボードをご利用頂きました。
プレゼンする側もされる側も真剣なガチンコ勝負です。
そんな熱い学生たちによるコンテストの模様をご覧ください!!

出場する8チームの学生たちは、この日のために半年以上も前から、大学が用意した講座を受講したり、自分たちで町に出て現地調査した内容を準備し、事前審査を勝ち抜いてきた強者ぞろいです。
審査員の方々そして会場に居られる観客の方々、 総勢300名余りの人々が見守る中、「プレゼン龍」のスタートです。
各チームとも熱いプレゼンが披露されます。 プレゼンテーションは大学生とは思えないほどハイレベルで、社会人であるはずの私もあんなにうまく出来るかどうか・・・反省してしまいました。
また、スライドも非常に完成度が高く、さすが事前審査を勝ち抜いて来ただけあるなぁという感じです。
そして全てのプレゼンが終わったらケータイゴングの登場です。
観客の皆さんが各々良かったと思うプランのチームをケータイで投票し、その結果を発表する!!という コンテストの一番盛り上がる役をさせていただいたんですね!!
つまり、
ケータイゴングがイベントを左右するということです!!
今回のコンテストは、観客によるケータイ投票+専門的な見地からの審査委員による審査によって優勝が決まります。(詳しくはこの後ご紹介する動画をチェックしてみてください!)
ですので、まず最初は観客の皆さんがケータイを使って投票した結果が中間結果として発表されました。
スクリーン上で、投票されるごとに伸びていく棒グラフと共に、会場のざわめきが大きくなります。
最終結果はどうなんだろう?、と
非常に盛り上がりを見せた場面でした。
ちなみにこのコンテストは一人2回までの投票ができる投票制限付きでのご利用でした。 ケータイゴングはこのように投票回数の制限をすることも可能です。
最終の審査結果は場所を移して発表されます
気になる結果は・・・
おっと文章ではここまで。後は以下の動画をご覧ください。
会場から沸きあがる歓声。
優勝チームのメンバーの涙。
たくさんの学生さんがこの日のために、頑張ってきました。
結果はどうあれ、半年間の努力の集大成を発揮できた学生さんはどなたも、すがすがしい表情をされていました。
ケータイゴングの利点であるリアルタイム性はイベントが中だるみせず、感動をそのままダイレクトにお届けしていただけます。
また数百人の投票結果がたちどころに集計出来てしまうので、ラクチンです。
参加者にも、主催者にも優しいですね。
■龍谷大学ビジネスプランコンテスト 実行委員長 間宮大樹様にコメントを頂きました。
今回ケータイゴングをご利用頂いた理由はなんですか?
会場に来てくれた一般の方にも審査に参加しているという感じを出したかったから利用しました。紙での投票も考えたのですが、リアルタイムで集計ができないのと演出で盛り上げることができないのでケータイゴングを選びました。ケータイゴングを使ってみていかがでしたか?
イベントがとても盛り上がり、当日来場していただいた方にアンケートを実施した結果、高い割合で「良かった」と答えていただいた。
以上、貴重なご意見ありがとうございました。








今回ケータイゴングをご利用頂いた理由はなんですか?









