寝そべってTVをみている人へ
ミニゴングNO.10
※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
読者の皆様はメディア接するときどのように接しておられるでしょうか?
メディアといてもたくさんあります。
TVやラジオと言った放送媒体、新聞や雑誌・本など印刷されたメディア。
インターネットなどの新しいメディア。
それぞれ接し方は違うと思います。
メディアは私たちの接し方の違いでパッシブメディアとアクティブメディアの二つに分けることが出来ます。
つまり、受動的か能動的かの違いです。
例えば・・・
TVをご覧になっている状況をイメージしてみてください。
リビングで観ている場面を想像する方が多いでしょうか?
自室で好きな番組を見ている場面を想像されるかもしれません。
どっちもTVの前に座って番組を見ると言う構図は変わりないのではないでしょうか?
関西地方に住んでる方はもしかしたらTVに突っ込みを入れている人もいるかも知れませんが、大半の方がTVを眺めているだけではないでしょうか?
TVは典型的なパッシブメディア、つまり受動的なメディアです。
製作者が作り上げた作品に対して、受け手である私たちが介在する余地はありません。
雑誌や小説、新聞なども同じですね。
言い方を変えると製作者が、受け手の私たちを「楽しませる」メディアだと言えます。
では、今度はインターネットでブログやSNSを楽しんだりやゲームなどをしている場面を想像してください。
マウスや、キーボード・コントローラーを使って操作したり、発言したりしている状況をイメージされるのではないですか?
ブログやSNSなどのインターネット、ビデオゲーム等は受け手である私たちが何かを発信する事が前提となっています。
これはアクティブメディア、つまり能動的なメディアだと言えますね。
先ほどの言い方に置き換えると私たちが自分から「楽しむ」メディアだと言えます。
このようなメディアは、送り手と受けての境が曖昧で、全員が参加者として動き回ったり、発言したりします。
その言動は「口コミ¥と言う名の新たなメディアになり、
他の参加者とリンクすることで、新たなコミュニティを創造するなど予定調和ではない最初からは想像もつかないような結果になったります。
ケータイゴングは、「イベント」と言う今まではパッシブだったメディア、
つまり製作者が作品やPRしたい事を一方的に伝えるだけだったメディアを、
アクティブな参加型にしていただく仕掛けとなります。
観客(みるひと)ではなくイベントを創る参加者として一人一人が主人公のイベントを目標にしています。
ケータイはゲームのコントローラーにもマウスやキーボードにもなりますね。



















