エンタメ研修
今週のネタのタネ
「エンタメ研修」
ミニゴングNO.12

※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
4月ですね
皆様の会社にも新入社員が入ってこられていると思います。
オフィス全体がなんだか新しい空気に包まれたような、新鮮な気持ちになりますね。
そんな新入社員を待っているのが・・・
そう
「新人研修」
新人を全員集めて、社会人のマナーや電話応対の仕方、敬語の使い方、名刺の渡し方etc
たくさん覚えなければいけない新人も大変ですが、たくさんの新人に教え無ければいけない先輩社員も大変ですね。
うっかりしたことを新人に見られたりしたら、面子が立ちませんね。
新人研修をBTL的に見た場合。
多くの人に対して何かを訴える、覚えてもらうと言うのは、SPやイベントなどに通じる大きなテーマです。
しかしながら、勉強と言うのはいつの年になってもなかなか集中できないものです。
新人の中には研修中にうつらうつら・・・と言う方もいらっしゃるでしょう。
どうすれば、真剣に聞いてくれるでしょうか?
意外なヒントがゲームです。
最近はNintendoDSが大流行して、通常のゲームだけではなく「漢字」や「英語」「常識力」を鍛える!!
と銘打ったゲームが登場し、大ヒットしています。

わが社にもその波は押し寄せています。
DSはタッチペンと2画面という今までにない画期的な操作方法で今までゲームをしなかった層に指示を受けています。
しかしもともとゲームと言うのは限られた情報やヒントを組み合わせて謎を解いていくと言うのが基本です。
何度も何度もチャレンジして難問を突破する快感が次へ次へとはまってしまう原因になるというわけですね。
それは、パズルゲームだけで無く、スーパーマリオなど動きのあるゲームでも基本的には同じです。
研修、勉強と言うのは一見すると面白くないものですが、今まで知らなかったことが知れるという知的好奇心を刺激する本来は面白いものです。
つまりゲーム性、大きく言うとエンターテインメント性を実は隠し持っていると言う事になります。
では、エンタメ性を引き出すカギとは一体なんでしょう。
その一つは「即応性」ではないでしょうか??
問題が出る。
答える
正解は???
自分が答えたその場で答えが出され、正解したか間違えたかが瞬時にわかる。
「やった??」とか「くそー」
と言う言葉が聞こえてきそうです。
つまり漢字の勉強をするゲームソフトが売れたのは、一つにそのソフトがゲームとして面白かったからに他なりません。
小学校の漢字ドリルをそのままゲームにしても売れる事はないですね。
もう一つは「集団でやる」
DSや最近のゲームはネットに接続することで、全国ランキングを出したり。
無線で近くの人と対戦が出来たりします。
対戦してランキングをあげて、あげるためにもっと勉強する。
と言う好循環が生まれます。
しかも、そのランキングはその場で出ると言うことで感動もひとしおですね。
研修や講習会などちょっと退屈かもしれないイベントに参加型というスパイスを振りかけると
参加者様はより能動的により考えてくださいます。
「第3回 個人情報保護 知識チェック!」
早速問題です!
個人情報取扱事業者とは個人情報データベース等を事業の用に供している者
をいいます。それでは、次のうち「個人情報データベース等」に該当しない
ものはどれでしょうか?
[1] メーラーに保管されているアドレス帳(アドレスと氏名を組合せている
場合)
[2] 氏名や住所、企業名別に整理されている市販の人名録
[3] アンケート等の戻りはがきで、氏名や住所等で整理されていない状態
[4] 人材派遣のための登録カードを50音順のインデックスを付して
ファイルしている場合
正解は3です。
個人情報データベース等は個人情報を容易に検索できるよう、体系だって構成されているものを指します。


















