参加することの価値
ミニゴングNO.14

※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
今年は選挙の年と言われます。
4月の統一地方選挙、夏の参院議員選挙と大きな選挙が2つあり、各政党とも今年の初めから積極的に活動しています。
4月の地方選は先週の日曜日に終了し、当面は夏の参院選に焦点が集まります。
選挙は言うまでも無く、民主主義における主権者である国民が直接意見を言う手段としてとても重要な役割を担っています。
国民は地方、国に関わらず自分たちの意見を代弁してくれる代表者を決定し、選出された代表者がその国の政治を行うと言うのが民主主義の基本的なシステムです。
見方を変えれば、選挙は国という共同体を今後どのように運営していくかを決定する、その国最大のイベントとも言えます。
自分たちの意思を込めた一票が、TV等のマスコミを通じて日々見聞きする政治の話題や国会中継などで議論されている内容と、一般の国民が繋がりを保障する唯一の手段であります。
自分たちが選んだ代表だからこそ、国政を託すことができ、またいい加減な議論を見ると憤慨するのです。
つまり、自分たちが選んだ、参加したと言う事実がその後の国政に対する興味や関心をひきつけるカギとなっているといえます。
例えば、街頭募金で10円でも入れたら、その後の活動には興味を持ってしまったり、インターネットの投票企画等に一度参加し、一票投票すると継続してそのサイトや結果を見てしまうなど、経験のある方もいらっしゃると思います。
人は、外野で眺めていた状態から、投票や意見を言うことにより、同じフィールドで参加している状態に移行するのです。
そして、参加している事に関して人は自然に注目するようになると言うわけです。
たくさんのインターネット上の広告企画がほとんど参加型の形態をとっているのは、継続したアクセスを願っているからに他なりません。
もし、広告企画の効果を上げる事をお考えなら、お客様を「参加」させることが最も重要なファクターなのかもしれません。
【個人情報保護コラム】
「身近にある個人情報保護」
冬の寒さはどこへやら。こちら大阪は毎日がポカポカ陽気で、ビールを片手
に公園を散歩して昼寝でもしたくなるような時期になりました。
(飲んで寝てばかりではダメですね。やはり体を動かさないと。。。)
そんなポカポカ陽気の中、弊社スタッフは健康診断を控えております。規則
正しい生活をしていれば何の心配もないのですが、年齢の事と不規則正しい
生活を繰り返しているので心配です。
その健康診断を実施する機関も、2005年4月の個人情報保護法施行により検
査結果の取り扱いに細心の注意を払われています。
この度、弊社スタッフが受診する機関でも、検診結果を事業所(弊社)へ通知
するためには、予めその旨を本人に通知し同意を得る必要があると、書面に
よる確認をされています。
もちろんスタッフに同意を得て受診をするわけですが、こんな身近なところ
でも個人情報保護への取り組みがされているんだなぁと思った次第です。
今日はこのへんで。

















