どんな気持ちで広告を見るのだろう?
ミニゴングNO.18

※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
皆様は、普段どのような広告にどのような場面で遭遇しているでしょうか?
TVを見ている時、街を歩いている時、ネットサーフィンをしている時etc.
では、その広告に触れるその時皆様はどんな気持ちで触れていらっしゃるでしょうか?
以前、パッシブメディアとアクティブメディアと言うブログを書きましたが、その考えの延長線上のお話です。
消費者が広告に接触する際の意識には大きく分けて3種類あります。
「積極的」「消極的」「無意識」
の三つです。
1.「積極的」-見たい、触れたい、体験したい-
WEBの企業サイトや特設サイト、展示会や見本市等のイベントに代表される広告です。
消費者の意識はとても能動的で、その広告に接触する事を目的として会場やそのWEBページに訪れています。
つまり、与えられる情報に対してポジティブで積極的なのが特徴です。
ただし、消費者自身のアクションが必要である事、地理的な障壁がある事も多く限られた消費者にしか訴求できないと言うデメリットがあります。
2.「消極的」-見せられる、見ざるを得ない-
TVCMに代表されるのがこのカテゴリです。
消費者はTV番組を見たいという欲求はありますが、広告はそうではありません。見たいもの、欲しいものの合間に挟まれ、見ざるを得ない状況におかれます。
広告の挟んであるティッシュもこのカテゴリに入るかもしれません。
消費者の意識としては、見たいもの欲しいもの以外の情報であり、邪魔に思ってしまう消費者もいる事は事実です。
しかし、ほぼ確実に大多数の人に見てもらえるというメリットがあります。
3.「無意識」-意識しない、その場にある-
街頭看板や交通広告、新聞雑誌などの掲載広告がこのカテゴリに入るものと思われます。
インターネットでもヤフー等のポータルサイトのバナー広告等も含まれます。
目にする数が一番多い種類の広告ともいえます。
消費者は広告に対してほとんど意識が無く、邪魔でも無ければ、必要でもないと言うのが特徴です。
広告は殆どの場合、商品を買って頂くサービスを利用していただく事が最終的な目的です。
その目的達成の為に上記の分類で言うと「無意識」や「消極的」な消費者を「積極的」にするにはどうするのか?
先日のブログでご紹介した、ティザー広告は、まさに最初の一歩、少しでも積極的に興味を持って頂くための手法でした。
今までの広告は「消極的・無意識」→「積極的」と言う視点が多かったのではないでしょうか?
しかし、情報化社会が進行し消費者一人一人の好みや求める情報が細分化され、今までのような不特定多数に対して注意喚起する広告が、今までのように機能しなくなってきています。
つまり「積極的」な人をより「積極的」にさせる。
興味を持っている人に更に行動してもらう、その動機となるようなきっかけが求められているのではないでしょうか?
最近良く見る
「続きはWEBで」
と言うキーワードも興味ある人に対して深く強く訴求するためのものですね。
▼【個人情報保護コラム】_______________________
「第5回 個人情報保護 知識チェック!」
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今回の問題は、JIS X5080をネタにしました。
※JIS X5080とは・・・@IT
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/guide01/guide01.html
Q.JIS X5080:2002で定義されているセキュリティの3分野について適切な
組み合わせはどれでしょうか?
1.アクセスを許可された者だけが情報にアクセスできることを確実にすること
2.情報及び処理法が正確であること及び完全であることを保護すること
3.認可された利用者が必要なときに情報及び関連する資産にアクセスでき
ることを確実にすること
A.・・・1.柔軟性 2.機密性 3.完全性
B.・・・1.機密性 2.完全性 3.可用性
C.・・・1.完全性 2.可用性 3.柔軟性
D.・・・1.可用性 2.柔軟性 3.機密性

















