情報を伝えない事で引き込む
ミニゴングNO.17
皆さん何がスゴイと思われたでしょうか?
ここで「種明かし」ですが、メルマガの冒頭文のように詳細をハッキリさせず「なんだろう?」と注意をひきつけたり、曖昧なイメージ、わかりやすいキーワードのみを強調して訴える広告をティザーといいます。
メルマガ読者の方々には広告関係の方も多く、おなじみの言葉にもなっているかもしれません。
因みに、「リアルタイム性」はケータイゴングの特徴の一つで多くのお客様にご好評頂いている機能です。
「オフィス」はなんと1階がギャラリーになっており、今ちょうど「らいよんチャンネル」で関西ではおなじみのデザイナーのカトウソウさんの展覧会が開かれており、ユニークなオフィスです。
「営業担当者」は実はすごくないですが日々すごくなるように努力をしております。
という事で、もしメルマガからクリックされて「すごくないじゃないか」と思われた方がおられましたら申し訳ありません。
「ティザー」と言う手法をご理解頂くための演出でした。
さて、ティザー広告の手法はかなり古くから使われており、見た人触れた人に「なんだろう?」と思わせ、記憶に残り、口コミにも繋がりやすいという傾向があります。
有名なCMでは日産自動車のセフィーロのCMが上げられます。
歌手の井上陽水が走る車から窓をあけ「皆さんお元気ですか?」と問いかけるそれだけのCMでした。
ティザーとは英語でじらすと言う意味があり、わざと情報を小出しにする事でかえってそれを見た人をひきつけるテクニックです。
有名なところではライフカードのCMなどもドラマのさわりの部分を放送しWEBにうまく誘導していますし。
大ヒットした任天堂のNintendoDSやwiiのCMもあえてゲームの映像は写さず、ゲームをしている人の楽しそうな様子をCMにする事で「楽しそう」と言うイメージを伝える事に成功しています。
任天堂はその効果もあり、昨年サイト利用率が大幅に上がっています。
TVCMや新聞広告などいわゆるALTメディアはティザー広告に向いているメディアともいえます。
もともと放送時間や掲載面積に限りがあり、接触時間が少ないメディアです。
しかし反対に多くの人に訴求する事ができるので「なんだろう?」という注意を引くにはうってつけです。
そして、WEBというメディアを得てその流れは最近急激に加速してきました。
WEBは情報の密度を濃くしやすく接触時間も増やせるメリットがあります。
その反面ブラウザからユーザー自身に訪れてもらう必要があり、WEBだけでは効果は上がりません。
ある調査によると既にTVCMの半数以上が何らかの形でWEBに誘導する(ネットで検索等)内容を含んでいるそうです。
【個人情報保護コラム】
「関連する法律やガイドライン」
突然ですが、個人情報保護に関連する法律やガイドラインについて、どの程
度ご存知ですか?いくら個人情報保護関係を専門に商売をされている方でも、
その全てを記憶されている方は非常に少ないのではないでしょうか?
一般的に印象深い法律はなんといっても「個人情報の保護に関する法律(個人
情報保護法)」でしょう。この法律を中心に関連する法令やガイドラインが、
たくさん存在します。
弊社では、書店にて販売されている「個人情報実務六法」といって個人情報に
関連する法令やガイドライン等を網羅的に収録した本を参考に、特に実務に関
連する法律やガイドラインをピックアップし、また参考にし、JIS15001による
個人情報保護マネジメントシステムを確実に運用することに徹底をしています。
まずは、実務に関連する法令やガイドラインをピックアップし把握する。これ
は、スタッフ全員の個人情報保護に対する意識と知識の向上には不可欠なもの
なのかもしれません。


















