ケータイに電話は要らない?
ミニゴングNO.21

※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
さて、ミニゴングに投票して頂いた方の中には
ケータイなんだから「電話」機能が無かったら意味が無いとお考えの人も多いのではないでしょうか?
しかし、ある調査では同じ質問でメール機能が通話機能より多かったと言う結果が出ています。
特に若い女性層でその傾向が顕著で20%近くが通話機能を重視しないと答えたそうです。
つまり既にケータイを電話と捉えていない層が出現しているという事です。
その世代は、ケータイを携帯できる情報端末-ガジェット-と捉え、ネットやメール、デジカメ、音楽・動画再生やゲームなど様々な用途に利用しそんな中の一つの機能としての通話があると言う考えです。
少し前にユビキタスと言う言葉が流行しましたが、本当の意味のユビキタス社会の先駆者と言えるのではないでしょうか?
実際に当コラムでも取り上げているように、ケータイは今や財布やクレジットカードにもなり、定期券にもなり、名刺にもなります。
通話やメールを媒介としたコミュニケーションツールと言う側面を超えて、消費生活全般に活躍する情報端末にまで進化しています。
実際ケータイゴングをご利用頂く現場でも、数年前までは
ケータイの「ネット機能」を利用してとご案内しても、驚かれたり戸惑われる方も多かったのですが、
最近ではほとんどそういう光景も見られず、「QRコード」や「空メール」と言った単語もほとんどの方が理解されスムーズにお楽しみいただけるようになりました。
ケータイを取り巻く技術革新これからも続いていき、新たな機能も搭載される事でしょう。
それを利用する我々にとっての「ケータイ」は最早「携帯電話」では無くなりました。
SF映画のような未来は実は皆さんのポケットの中のケータイが実現してくれるかもしれません。
【個人情報保護コラム】
「知らぬ間に情報が送られている?」
今年はラニーニャ現象と呼ばれる、海面水温の低下が続く現象が発生してい
るということで、全国的に梅雨入りの時期が遅れているそうです。この現象
が起きると、日本は全国的に梅雨明けが早くなるうえ、夏場には気温が高め
で少雨となる傾向にあるとか。エアコンがバカ売れしそうな予感。
さて、本日はこんなサイトを見かけたのでお知らせです。
「楽曲データに氏名とメールアドレスが」–EFFがアップルを非難
なんでも、EFFの顧問弁護士さんによるとiTunesで購入した楽曲ファイルには、
顧客の氏名と電子メールアドレスが埋め込まれているとかで、Appleを非難し
ているそうなんです。
※EFF・・・アメリカに本拠地を置く法律面での主張を行なう非営利組織
現時点では、これが本当なのか、また本当であればどのように利用されてい
るのかについては明らかではないが、少なくとも「このような情報が知らな
いうちに流れ出ているのは、気持ちのいいことではない」と同弁護士が主張
されているそうです。確かに、知らない間にこのような情報が利用されてい
るとしたら、気持ちいいものではありませんね。
日本の個人情報保護法にもありますように、個人情報は同意の上で利用する
ことが原則です。

















