意識させない!?日本の技術
ミニゴングNO.29
※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
皆様はどのようにお考えでしょうか?
実は正解は「4」のどれでもないでした。
日本最大のインターネットサービスプロバイダはNTTドコモです。
???
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そう「i-mode」ですね。
NTTドコモは日本最大だけではなく、世界最大のワイヤレスインターネットプロバイダとしてギネスに認定されているほどです。
しかし、皆さん日ごろのメールや着メロなどのimodeやEZweb、Y!ケータイなどを「インターネット」を閲覧していると言う感覚で利用しているでしょうか?
今でこそ、フルブラウザや検索エンジンなどインターネットならではの機能も増えて来ているのでそういう感覚の方も多いでしょうがほんの数年前までは、メールはしててもケータイでネットしてるなんて感覚は無かったのではないでしょうか?
このように、日本、特に日本のケータイ業界はユーザーに意識される事なくPCの技術を取り込んできたと言う実績があります。
インターネットもその一つです。
また、着うたは音楽配信事業です。
AppleがiTuneMusicStoreで切り開いたように思えるこの事業ですが、それよりはるか前から日本では着メロ配信が行われていました。
これも、オンラインで音楽を購入すると言うイメージで利用していた人は少ないのではないでしょうか?
今、若年層で大流行しているデコメールも元はといえばただの「HTMLメール」です。
このように利用者に技術を意識させず、「楽しい」「面白い」「こんな事ができる」と言う体験をまず認識させる事に日本のケータイは長けていると言えます。
ケータイゴングも同じ考えです。
お客様は楽しんでもらう。
しかし、クイズや投票はその実アンケートです。
お客様の生の声がリアルにダイレクトに反映されます。
フェイスシートを使うともっと詳細なデータと成ります。
お客様に気付かれない。
これもまた、お客様の体験をより楽しいものにする工夫の一つですね。


















