何故ケータイゴングなのか?
ミニゴングNO.32
さて、今回は「ネタのタネ」と言うよりもうちょっと根本的なお話をしたいと思います。
題して、「何故ケータイゴングなのか?」です。
我々はケータイゴングというイベントツールを提供するサービスを展開しております。
今までにない、楽しく有意義なイベントの実現のお手伝いをしたいという思いでケータイゴングを提供させて頂いております。
では、何故ケータイゴングなのでしょうか?
ケータイゴングを使うとイベントがどのように楽しくなるのでしょうか?
今週から3週に分けて、ケータイゴングである理由を考えて行きたいと思います。
第一章『参加型イベントは必要か?』
ケータイゴングはケータイを使ったアナライザです。
アナライザはイベントでお客様から直接意見を聞くための装置です。
演者と観客の垣根を低くし、観客の皆様にイベントに直接参加していただくことで、面白く、楽しく盛り上げる効果を狙ったものです。
参加型イベントには他にも沢山の種類があり、オリエンテーションのように会場をお題を解きながら会場を回ったり、実際の商品を使ってもらうような「タッチアンドトライ」と呼ばれる商品PRイベントもあります。
では、何故参加型で無ければいけないのでしょうか?
私たちはほとんど毎日テレビ番組を見ます。
ドラマ、バラエティ、ニュース・・・
テレビ番組には我々は参加できません。常に受身です。しかし、テレビの人気はいまだに衰えません。
インターネットの普及で少し人気に陰りがあるといっても、まだまだ情報源として、手軽な娯楽として存在感は圧倒的です。
参加型でなくても観客を満足させるようなものはテレビ以外にも演劇やスポーツ観戦など枚挙に暇がありません。
では、何故今参加型なのでしょうか?
その答えの一つは「記憶」です。
顧客に直接訴えかけるイベントだからこそ、参加していただいた方にPRしたい内容を確実に覚えて頂くことが必要です。
一方通行に情報を垂れ流したとしても、効率よく覚えていただく事はできません。
しかし参加型イベントでは、実際に触れて、考えてもらい、その結果に対してのフィードバックがある
対話型と言い換える事もできると思いますが、それが脳を刺激させ単なる「情報」ではなく情報のやり取りを「体験」として記憶に残ります。

これは、通常の記憶より長く、強く残ります。このことについてはこちらに詳しく紹介しています。
また、社会の多様化により、大多数に同じ情報を与えるテレビのようなメディアより、特定された人に深い情報を与える事のできるインターネットなどが注目されています。
イベントはどちらに当たるでしょうか?
大規模な街頭イベントなどは前者に当たる事もあるでしょう、しかしほとんどのイベントが特定のターゲットに対して行うモノだと言えるでしょう。
つまり、今の社会では実際に触れて、考えて、記憶する参加型が求めれられているのです。
次週は何故携帯電話を使ったイベントが効果的なのか?を考えて行きたいと思います。

















