2007 年 9 月 18 日
壇上と参加者だけじゃない、広がるコミュニケーション
ミニゴングNO.35

※この投票はケータイゴングニュースレターより投票された結果です。
ケータイゴングは1対nの場面、つまりイベントやセミナーなどで、壇上と参加者とのコミュケーションをとる為に使っていただく事が多いです。
実際にお伺いした際もそうご紹介しています。
しかしそれだけでは無いんです。
つまり、参加者同士のコミュニケーションの促進もケータイゴングで図れます。
その効果を一番効果的に使って頂けるのが社内研修等です。
研修でケータイゴングを使って意見を集めたり、クイズをして頂くことが多いのですがその際チーム戦にされる場合が多くあります。
チーム戦にすると、複数人で一つの答えを出すわけですから、おのずと同チームの人と会話が生まれます。
また、メッセージボードなどで質問を集める際もどんな質問をするかの会話や、司会者に取り上げられた質問に関しての関連質問などがたくさん集まります。
また、一度ケータイを使って「質問する事」のハードルを下げているので、次に自分の口で発表する際のハードルも下がる傾向があります。
つまり、参加者全体が「能動的になる」これがケータイゴングの一番の特徴だと言えるでしょう。

















