事例に学ぶケータイゴング活用法!
ミニゴングNO.37
因みに私は、「過去問派」です。
過去問を徹底的に解いて、どんな傾向の問題が出るのかどこを押さえれば合格できるのかを分析する事から始めました。
分析のしすぎで勉強できなかった事もありますが・・・(笑)
さて、今回は「事例で学ぶケータイゴング活用法!」と題して、今までご活用頂いたイベントをヒントにケータイゴングをどのように使えば効果的なのかをお伝えしたいと思います。
1.直接は聞きにくい事を聞く
先日中京テレビの「TA☆RO」と言う番組で使っていただいた様子をご紹介しました。<こちら>
この番組での使い方は「友達以上恋人未満」という微妙な話題についてトークするのに、ケータイゴングのデジタルカウンターを使っていただきました。
このようにイベントやTV番組のように大勢の前で発言するのは恥ずかしいと言った場面で意見を聞くのに使っていただいております。
普段は聞けないことが聞けるので、思わぬ意見が聞けたりして非常に盛り上がる使い方です。
同じ使い方を「就職活動」のセミナーでもよく企画していただきます。
就職活動のセミナー参加者は「ヘタな質問すると選考に響くのでは?」と言う一種の強迫観念が働く事が多く、企業の採用担当の方も学生さんが消極的になってしまうことに問題意識を持っていらっしゃいます。
しかし、ケータイゴングだと匿名性も有り、思い切った事が質問できます。
「給料いくらですか?」や「産休って本当に十分取れるんですか?」など直球の質問がズバズバ投げかけられます。
どれも重要な事ですし今の学生の問題意識も読み取れます。
加えて学生側もこのような仕掛けを用意している会社は自分たちの意見を聞いてくれる会社と認識してくれイメージアップに繋がります。

写真は株式会社大塚商会様主催・株式会社ディスコ様運営企画の就職活動セミナーです。
2.ズバリ盛り上げる!
ケータイゴングはなんと言ってもイベント演出ツール。
盛り上げてナンボのツールなんです。
社内のキックオフイベントや、年度末に行われる納会などにも多くご利用いただいております。
取り上げるのは株式会社オプト様の社内イベントです。

社員の皆さんが「かくし芸」を披露するような催しはいろんな企業様でされているのではないでしょうか?
それにケータイを使ってコンテストのようにするともっと盛り上がります。
面倒な集計作業や時間のやりくりは必要ナシ!!
ケータイで投票するとその場で結果がリアルタイムで表示されるので、ダイナミックなイベント演出ができます。
コンテストではもう一つ「龍谷大学ビジネスプランコンテスト『プレゼン龍』」の様子です。
こちらは大学のコンテストで使っていただいた様子です。
デザインや演出上のカスタマイズなどイベントに沿った演出が柔軟にできるのもケータイゴングの特徴の一つです。
今回はこの2点について事例をおさらいしました。
次回も今までのイベントを例に何が盛り上がるポイントなのかを紹介していきたいと思います。



















