会社説明会を携帯電話で参加型、対話型に / 採用イベント 株式会社ディスコ様(株式会社大塚商会様)
大阪の新梅田研修センターにて、株式会社大塚商会様主催、株式会社ディスコ様企画・運営の就職活動セミナー、 『2009 就活力向上委員会』が開催され、ケータイゴングをご利用いただきました。

昨年までは「オープン就活ゼミ」と題し開催されていた同セミナーも、毎年新しい試みをされ、学生の皆さんを飽きさせないセミナーとなっています。もちろん、寝てる暇なんでありません(笑)。だって、おもしろいんですから。 盛り上がることで評判の同セミナーでは、毎年ケータイゴングをご利用いただいています。 弊社スタッフも毎年現場に伺うのですが、壇上に立つ講師と学生の皆さんを繋ぐケータイゴングが、更に光って見えます。(手前味噌ですが・・・) とにかく、学生とケータイの親和性の高さを目にすることが多く、例えばケータイゴングへのアクセス方法をナビしてから、実際にケータイを使った企画を始めるまでの時間が非常に短く、スムーズに進行していく様には感動してしまいます。

※今年はオプションのFeliCaリーダーを導入してみました。
そんな中、ケータイゴングの利用方法は以下の3つです。
・クイズボード クイズを通し、スポンサー企業でもある大塚商会のPRを学生参加型で行う。
・ゴングボード 同セミナーで行われるグループワークのアウトプットプレゼンに対し、全員参加で評価投票を行う。
・メッセージボード 講師や人事担当者をはじめ、採用内定者に対して、ぶっちゃけ質疑応答にて全員参加の白熱トーク。

全てにおいてキーワードとなるのが「参加型」です。 壇上から一方通行で進行するのではなく、来場者を巻き込んで進行することにより、密度の高い内容になることは間違いありません。 企業の採用活動も年々早期のスタートとなっており、また、学生の就職活動も同じく早期スタートの傾向にあります。今年も、同セミナーには述べ約500名学生が参加。非常に忙しい時間の合間を縫って参加している学生も少なくありません。そのような状況において参加する学生の希望は、やはり充実した時間の使い方を気にされていることでしょう。

それでは、充実した時間とは・・・先に記しました「参加型による密度の高い内容」も、学生の希望、つまり充実した時間に繋がるのではないかと考えています。 充実した時間をすごしてもらうため、もちろん、主催者にもセミナーも目的を盛り上げながら達成するためにも、ケータイゴングの導入は非常に友好的な手段だと考えています。

ケータイゴングのご利用、ありがとうございました。

















