第22回 青丹よしIVR倶楽部にてゴングボードをご利用頂きました

去る2012年8月25日(土)、医療系の研究会「第22回 青丹よしIVR倶楽部」にてゴングボードをご利用頂きました。
ご担当者様からご感想とお写真を頂きましたので、ご紹介します。

第22回青丹よしIVR倶楽部ご利用事例1

Q1:ケータイゴングを利用した全体的な感想を教えてください。
学会や研究会でトータライザーを使用する機会がありましたが、ケータイゴングの使用感はこれらと全く遜色なく非常に快適に使用できました。
入力端末がケータイという事もあり、まず参加設定がうまくできるのか、また回答入力がうまく行くのかなど不安要素がありましたが設定用の案内用紙が添付されており難なくクリアできました。
設定から実際の運用までストレスなく使用できるこのケータイゴングは非常に魅力あるシステムであると断言できると思います。

第22回青丹よしIVR倶楽部ご利用事例2

Q2:ケータイゴングを利用して一番盛り上がったポイントを教えてください。
今回、当研究会で使用したのは普段聞く事のできない生の意見、つまり本音を聞くためでした。実際の研究会や学会では質問しにくい内容に関するアンケートに対しては、結果を意外に思ったりまた共感したりすることで会場にどよめきや笑いが起こり非常に盛り上がりました。

Q3:今後ケータイゴングに追加して欲しい機能や改善点等があれば教えてください。
当方が使用する分には今の機能で十分だと思います。

第22回青丹よしIVR倶楽部ご利用事例3
第22回青丹よしIVR倶楽部ご利用事例4

Q4:参加者様からのご感想があれば教えてください。
大学病院医局などへ宣伝されることをお勧めします。トータライザーのシステムがある事は既知ですが、ケータイゴングの方が価格設定が格段に安く、システムが安定している事までは皆知らないと思います。
学会ではその場で意見を集約したいと思う事が多々あります。当方、放射線科医ですがこの領域では実際のCT、MRIなど画像をスライドで提示し最終的に診断名を選択、あるいは投稿すると言ったことを頻繁に行います。(しかしそれをしない・できないのはシステムの価格設定が異常に高いからです。)実際今回の研究会に参加された当方の先輩からこのシステムの詳細を聞かせてほしいと問い合わせがあったほどです。

 

以上です。ご協力、誠に有難うございました。
ご活用頂けたようで大変嬉しく思います。次の機会にもご検討頂けますと幸いです。